英語への苦手意識を持たせない!こども英会話のすすめ

原因を知って苦手意識を克服!子供英会話のススメ

本当に子供の内から英会話って必要?

なぜ苦手意識を持ってしまうのか

小学校や中学校になると英語が必須科目になり、初めの内は問題無かったのにいつの頃からか苦手意識が芽生えてしまった。なぜ苦手だと思ったのかを理解せずに、そのまま避けていては何の進展もありません。
この苦手意識は大人になるとなくなるばかりか、反対に強くなってしまいます。幼児から英会話を学ぶ事で苦手意識を持たなくなるといわれていますが、そもそもなぜ苦手意識を持ってしまうのでしょうか?
いくつかの理由はありますが英語を聞き取れない、思った発音が出来ないというものが大半です。原因は耳の発達が完全になるまでに、英会話をあまり聞かなかった為です。成長しきった状態で初めて英会話を聞くと違和感を覚えますし、耳が聞いた情報をうまく脳に送る事が出来ないので発音が出来なくなります。

トラウマがあって苦手なケースも

初めて英会話を学んだ時にワクワクしたり、楽しいと思ったりしたけれど、何気なく言われた一言で英会話が苦手になってしまうケースもあります。ネイティブな発音はバカにしたり、練習しているところに余計な事を言ったりする事でトラウマになったりします。それを引きずり英会話に苦手意識を持ってしまいます。
また自分の英会話に自信が持てない、外国人と接した事が無くて気恥ずかしい。日本人は謙遜を美徳とするケースがあり「恥ずかしい」「自分はまだまだ未熟」と思っている内に学ぶ機会をなくし、苦手意識に繋がります。
これらのトラウマや苦手意識は小さな頃から英会話や外国人に接する事で克服されます。外国人を身近に感じられれば、臆する事無く英会話で話す事が出来ます。


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