英語への苦手意識を持たせない!こども英会話のすすめ

原因を知って苦手意識を克服!子供英会話のススメ

なぜ苦手意識をもってしまうのか

2008年より小学5年生からの英語がスタートし、今ではすっかり英語の授業が浸透しました。しかし学校の授業は英語に特化しているので、発音やリスニングはまだまだ本格的ではありません。日本語と英語では全く発音が異なりますし、小さな内から英会話に慣れさせる事で、英語をより身近にしたい。そんな思いを持つ親御さんが多くなり幼児からの英会話スクールが流行になりつつあります。しかも近年ではあえてインターナショナルスクールに通わせる親御さんも多く、小さな頃からの教育が当たり前になりつつあります。
しかし幼児の頃から英会話は本当に必要でしょうか?幼児から英会話に慣れるメリットといえば、英語耳になる事です。英語耳は英語の発音を聞き分けて、それを自分の口で発する事が出来る事を指し生後6ヶ月辺りから、この能力が身につきます。そこから7歳を辺りまで急速に発達し、それ以降発達する事はありません。この時期に英会話に触れる事でネイティブな発音での英会話が出来ます。
また英会話教室には同じ年齢のお子さんが多く通っているので、英会話を通じて社会性を身につける事が出来ます。外国人の友達が出来たり異文化に触れる事が多くなったりするので、自然と視野が広がります。
英会話を学ぶのは短期間では無く、数年単位のスパンで見なければなりません。その為ランニングコストが発生したり、送迎の手間が増えてしまったりメリットばかりではありません。今回は幼児の英会話にスポットを当てて情報を発信しています。

TOPへ戻る